2017年もラストランになりました。
私は昨年に引き続き、刈谷市の施設で産直のお手伝いをしています。

そう、保険診療だけでは生計がたてられないのが婦人科クリニック医師の泣き所で、こうして、大阪や愛知の施設にお手伝い当直をしています。
昨年は診療時間の減少で皆様にご迷惑をおかけしてますこと。また、他院の業務明けで、自院の患者様の手配等に行き届かないことがありましたことを心よりお詫びもうしあげます。

ただ、これは言い訳のレベルなんですが、いい加減なことを最初からしようと思ってはおりません。
良い加減の治療(80%主義)が最善と思っております。
このような私で宜しければ今後もお付き合いくださいますと助かります。